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本日の一枚

フォト蔵と同じ写真。

もう二度とこない今日
それを記録として留めるための一枚かな…

なんとなくすっきりとしない。
けだるい一枚。
でもなんか選ばされてしまった一枚…

夏の終わりに


人間は贅沢なもので
与えられて満足すして
それが普通になると無いものを望みたくなる。

そのひとつが鬱の症状なのかもしれない
最近そう思うようになってきた。

きっと、
安定してなくて
明日が不安で
朝起きて
今日も生きていることに感謝できる
って思えるのは幸せなことだと思うが

それって常に死が身近だからこそ感じられることであり
今の自分のように死が縁遠い状態だと普通になってしまうのじゃないか

そんな風に思うようになってきた。

レンズもそう。
今のレンズは収差も少なく
AFも早くAEに頼れば極度なオーバーもアンダーもなく
プレビューもその場で見られて…

蛇腹しかない時代の人たちから見たらどれだけ恵まれているのだろうか。

ここまで進んだシステムを用いて
わざわざ苦労をして写真を撮るなんて
その当時の人が思っただろうか?
とか思うと
複雑な気分なんだけど

結局人間の欲望はただのないものねだりなんじゃないか?
そう思うようになってきた。

でも欲望には素直に従わないといけないときと
抗わないといけないときを見極めないと
結局自分が納得できなくて自分が嫌いになっちゃうんだよね。

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